三国港市場について

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皆様に親しまれる
にぎわいの市場を
目指して。

三国港に水揚される新鮮な魚介。
熱気あふれる競り。
そして、三国の海と街並み。
その魅力を発信する市場です。

三国港市場とは

地方卸売市場「三国港市場」は、令和4年3月にリニューアルしました。
当市場は、福井県漁業協同組合連合会により、昭和48年から地方卸売市場として水産物の供給などを行っていました。
令和4年4月より、さらなる市場の活性化を目指し、市内3漁協が協力し、一般社団法人三国港市場を設立し、漁業者自らが開設者となり、運営を行っております。

三国港市場は、水産物などを取引し、小売店、外食事業者、加工業者へ販売する拠点となる地方卸売市場です。
三国港市場では、三国の漁師が水揚げする水産物を専門に取引し、近隣の鮮魚店、問屋などへの販売を行っています。
また、いわゆる「場外市場」を持っていないため、一般の方への小売りなどは行っておりません。

三国港市場は、全国でも珍しい、夕競りのみを行う市場で、朝競りは行っていないこともあり、
一般の方にはなじみの薄い市場でした。

そのため、より多くの皆様に親しまれる「にぎわいの市場」を目指し、
毎週日曜日(冬季期間を除く)に「三国港朝市」を開催しております。

当市場のある坂井市三国町は、福井県一の大河「九頭竜川」の河口に位置し、「北前船交易」などでにぎわい、
発展した歴史がある町です。

明治以降、鉄道が開通し、物流の中心が船から鉄道へ移りだすと共に、三国町は交易の町から観光・漁業の町へ姿を変え、
それに伴い三国港は、交易の港から漁業の港へと変革を遂げ、現在の姿となりました。

現在は、福井県が誇る「越前がに」や「ふくい甘えび」、「鮮魚」など水産物を取り扱う地方卸売市場として、
市内をはじめ、県内外に供給しています。

概要

  • 名称

    地方卸売市場 三国港市場

  • 所在地

    福井県坂井市三国町宿1丁目17番33号

  • 開設日

    令和4年4月1日(開設者変更日)

  • 開設者

    一般社団法人三国港市場

  • 取扱品目

    水産物

  • 用地規模

    3,472平方メートル

  • 建物規模

    2,333平方メートル

  • せり売開始時間

    午後6時30分~(ズイワイガニ解禁期間は午後6時~)

  • 休市日

    火曜日、土曜日、12月30日~1月3日(ズワイガニ解禁期間は火曜日、土曜日も開場)